このページでわかること
- 生成AIの仕組みを体験する
- NotebookLMで情報を理解する
- AIで絵・グラフを書く
- AIを使ってスライドを作る
はじめに
「AIは便利そうだけど、学習や研究で使うのは少し怖い」 そんな不安を抱えていませんか?本ワークショップでは、生成AIの仕組みの理解やツールの体験、どのような利用だったら安全かなど、千葉大生の皆さんに役立つAIリテラシーを実習を通して身につけられます。また、毎回の最後の15分では、普段の利用例や出力を確認してみた印象などを、会場を巻き込んで話してみます。
どんな種類のAIがあるのか体験してみたい、AIで作業を効率化して研究の質を上げたい、安心してAIを使いたい、そんな皆さんの参加をお待ちしています!初心者から上級者までどなたでも歓迎します。
セミナーの内容
講師
田川翔先生(国際未来教育基幹)
田川先生は大学教育と生成AIの関わりについて研究され、千葉大学の授業「生成AI活用講座」をご担当されています。
日時
各回45分(16:10-16:55)。気になる回だけの参加もOK。
※特別回を除く6回の冒頭の講義部分については、後日アーカイブ動画配信予定
- 第1回 1/13(火): 生成AIの仕組みを体験する
- 第2回 1/20(火): NotebookLMで情報を理解する
- 第3回 1/27(火): 生成AI利用、どこまではOKで、どこからがアウト?
- 第4回 2/3 (火): AIで絵・グラフを書いてみる
- 第5回 2/10 (火) :特別回1(外部講師登壇予定)
- 第6回 2/17 (火) : 特別回2(千葉大生登壇予定)
- 第7回 3/10 (火): AIを使ってスライドを作ってみる
- 第8回 3/17 (火):Google SpreadsheetからAIで分析する
※日程は変更の可能性があります。
各回次の3Session(合計45分)で、テーマについてしっかり学ぶことができます
- Session1: 講義を聞いて概要をつかむ
- Session2: 自分で手を動かしてやってみる
- Session3: AIが出力したものが実際に使えるか試してみる・ワークショップをふりかえってみてわからないところを解決する。
詳細や当日の配布資料や後日配信予定の動画はMoodle(千葉大学Moodleへログインしてください)をご覧ください。(随時更新)
対象
千葉大の学生・教職員ならどなたでも参加可能です。
参加方法
申込不要
対面
場所(開催回によって場所が異なりますのでご注意ください)
- 1回~3回:附属図書館本館N棟1階プレゼンテーションスペース
- 4回~8回:附属図書館本館I棟1階まなび
オンライン
16:00ごろになったら、千葉大学Moodleからミーティングにアクセスしてください。
※オンライン参加の場合は、実習のサポートができず、聴講のみとなります。
また、ステップ3の進行が会場を中心に進む場合があることをご理解ください。「操作方法やスキルをしっかり身につけたい!」という方は、ぜひ現地にいらしてください。
受講に必要なもの
普段お使いのPC、スマホ
事前準備
ご自身の千葉大Googleアカウントでログインできるようにしておいてください。
注意事項
千葉大学のGoogleアカウントがご利用できる方を前提とした内容となっています。千葉大学Googleアカウントをお持ちでない方のご参加も可能ですが実習できる範囲に制限があります。

