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千葉大学Moodle

Moodle(ムードル)は,Learning Management System(LMS)と呼ばれるWebを通じて利用する授業用Webページを作成するためのソフトウェアです。授業外におけるWeb上での学生の自発的な学習や、教員と学生とのコミュニケーションを促し、対面授業を補完する有用なツールの一つとして世界中の教育機関で利用されています。またMoodleはオープンソースのソフトウェアであり、有志により日々改良が加えられています。
Moodleを利用することで次のようなことができます。

  • 講義資料の提示
  • 課題の提示とその受領
  • 小テストの実施
  • アンケート調査の実施
  • フォーラム(掲示版)を用いた議論の場の提供
  • Wikiを用いた共同作業
  • 受講学生への一斉連絡

Moodleにはこの他にもいろいろな使い方が考えられます。

ぜひご自身の授業でMoodleをお使いになってみてください。

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利用資格

千葉大学Moodleは,千葉大学における学生・院生・教職員・研究員など, 学術情報基盤システムの利用者番号を持つ方がご利用いただけます。 コース運営者は,教職員および研究員(常勤・非常勤を問わない)とします。

ログイン方法


千葉大学Moodleでは,学術情報基盤システムの「利用者番号」とパスワードを利用してログインすることができます。
利用者番号、パスワードをお忘れの場合は、それぞれ次のサイト「利用者番号の確認」「パスワードの再設定」(学内限定)で確認することができます。
なお、利用者番号とパスワードの発行および管理は、統合情報センターで行っていますので、詳細は統合情報センターにお問合せください。

コースの開設


授業用のページ(コース)の開設および運営は、教職員・研究員(常勤・非常勤を問わない)が行うことができます。

2019年度より、授業科目のコースについては学生ポータルのシラバス登録ページにて「Moodleコース作成フラグ」にチェックすることで、Moodle上に自動でコースが作成されます
※チェックしてからMoodleへの反映は1日程度かかります。

ただし、次の場合には自動ではコースが作成されません。

  • 同時開講科目等のため、複数の授業科目をひとつにまとめたコース
  • オムニバス授業などのため、ひとつの授業科目を複数に分割したコース
  • 授業科目以外のコースなど

上記のコース開設をご希望の場合は引き続き、下記5点をMoodleサポート(moodle-support☆chiba-u.jp)にお知らせください。

(1)授業担当者名
(2)授業担当者の統合情報センターの「利用者番号」
(3)授業科目名
(4)授業コード
(5)開講期と開講曜日・時限

お問合せ


コースの開設希望やMoodleの利用に関するご相談は、Moodleサポートまでご連絡ください。
Moodleサポート moodle-support☆chiba-u.jp(☆を@に変えてください)

下記コンテンツ制作室では実際の画面も見ながらMoodleの操作についてご相談いただけます。
学生からMoodleの操作等に関する質問がありましたら、下記コンテンツ制作室またはPCサポートデスクもご案内ください。

コンテンツ制作室(教職員・学生対象)

I棟2階コンテンツ制作室では教材の作成や授業課題を行う環境を提供しています。 開室時間中は技術補佐員が常駐し、教職員・学生からの動画編集,画像編集、Moodle等に関する質問に対応しています。 開室時間、場所など詳しくはコンテンツ制作室利用案内をご覧ください。

PCサポートデスク(学生対象)

N棟3階PCサポートデスクと基本的なPC操作の他に学生からのMoodleに関する質問も受け付けています。 コース登録、課題の提出、小テストの受験などMoodleの操作についてわからない点がありましたら、学生スタッフが対応いたしますのでお気軽にご相談ください。 開室時間、場所など詳しくはPCサポートデスクのページをご覧ください。