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「はじめての英語論文II」セミナー

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電球アイコンこのページでわかること

  1. カバーレターの構造、カバーレターに書くべきこと
  2. カバーレターで使われる英語表現
  3. 査読コメントに応答するときに気をつけること

はじめに

論文を学術雑誌などに投稿する際に、カバーレターが必要になる場合があります。

カバーレターは、査読のプロセスにおいて、非常に重要な役割を担っています。カバーレターには何をどのように書けばよいのでしょうか。また、査読結果が出てからも、すぐに掲載が決まる場合を除き、査読者からのコメントに応答しつつ、論文を修正するなど、多くのことに取り組む必要があります。査読コメントにはどのようにこたえていけばよいのでしょうか。

このセミナーでは、カバーレターに書くべきことや、査読コメントにこたえるコツについて、英語表現も含めてお話しします。

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ヘルプログイン方法がわからない

開催日時

講師

David Kipler氏(カクタス・コミュニケーションズ株式会社 学術出版トレーナー・コンサルタント)

英語、通訳なし

概要

論文執筆指導の経験豊富な講師による講義形式のセミナー(立ち寄り自由)です。
講演は英語ですがクリアで理解しやすく、リスニングが苦手な方でも大丈夫!
「英語論文を投稿したいがカバーレターに何を書けばよいのか分からない」「英語論文を出したことはあるが、英語での査読者への回答の仕方で悩んでいる」という方、ぜひご参加ください。

対象

学内の大学院生を想定していますが、学部後期生や大学院生以外の方も参加できます(参加無料)
昨年度実施した「はじめての英語論文:研究論文の執筆と修正のコツ」セミナーを受講していない方も大歓迎です。

申込方法

事前申し込み不要です(※直接会場へお越しください)

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