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お知らせ

 ALPS履修証明プログラム第1期生が2019年3月に修了したことに伴い、修了生を中心とした団体である“CEREAL”(シリアル:「Community for Educational and Learning Support Researchers from ALPS」の略称)が2019年8月に発足しました。
 CEREALはALPS履修証明プログラム修了生のネットワーキングを担うのみならず、将来的には、教育・学修支援に携わるすべての教職員をつなぎ、各メンバーの創意工夫による「実践知の集合体」としての役割を担う、教育・学修支援専門職能団体となることをミッションとしています。
 同団体は、2020年1月現在、「同窓会部会」と「専門職能団体検討部会」の2つの部会から構成され、各部会では、会員の親睦や情報交換、教育・学修支援専門職能団体の在り方及び将来構想等の検討といった活動を行っています。

 ALPS履修証明プログラム夏期対面授業(2019年8月開催)の際には、CEREAL設立総会と教育・学修支援アニュアルミーティングが併せて開催されました。CEREAL設立総会では、会長の選任等に加え、ディスカッションの時間を設け、専門職能団体に関する検討を行いました。また、同ミーティングに参加した会員は、第3期生(2019年度生)の「教育・学修支援マネジメント(1)」のグループワークに参加し、自らの経験をふまえ、グループワークの進め方などについて助言をしました。
 2020年1月には、ALPS履修証明プログラム修了生と履修生の協働により、教育・学修支援の専門性を高めたい同志との交流及び相互の研鑽を目的とした“Bit Meeting“が実施されました。本会では、修了生がALPS履修証明プログラムを通じて取り組んだ実践報告やその後の職場での取組成果を発表するほか、履修生からはこのプログラムから派生して企画・実施された所属大学でのSD活動についての発表が行われ、参加者も交え活発な議論が展開されました。

 CEREALの詳細については、2019年12月に開設されたCEREALウェブサイトをご覧ください。

CEREALウェブサイト(千葉大学サイトから外部サイトに移動します。)