【江戸・明治期園芸書コレクション】花菖培養録草稿(松平 定朝(菖翁))
花菖蒲の改良に力を尽くした旗本松平定朝が著した書で、21葉の花の図、1葉の草表裏図、歌二首、栽培法が収められている。彼は、「狂咲き爪折抱よれ狂い」等「業」のある花を作出して花菖蒲の花形を飛躍的に発展させた。彼の作り出した花菖蒲は約300種、そのうち20品種弱が「菖翁花」と呼ばれて今日伝えられている。

【江戸・明治期園芸書コレクション】花壇朝顔通 下(壷天堂主人)
変化朝顔の最初の流行は文化5、6年ころの江戸で始まり京・大坂に広がる。本書はその流行を受けて大坂で初めて刊行された朝顔書である。葉・花色・模様などにより180余品を分類し多色刷りの花の図に和歌または俳句を添える。鉢植えや水盤、花瓶に挿した朝顔の図も収められ当時の朝顔の鑑賞法を知ることができる。

【萩庭植物標本データベース】エビラフジ / Vicia venosa Maxim. var. cuspididata Maxim.
原著和名: エビラフヂ;科名: マメ科 = Leguminosae;採集地: 京都府;採集日: 1966/9/6;採集者: 萩庭丈壽;整理番号: JH004170;国立科学博物館整理番号: TNS-VS-954170;備考: 2021.06.01 採集地情報をマスキングしました

【江戸・明治期園芸書コレクション】都鄙秋興(幸良弼)
変化朝顔120種余をまとめた図譜。著者の幸良弼(こう よしすけ)は南町奉行の跡部能登守である。出版者の成田屋留次郎は植木屋である。これには『三都一朝』と同じ版木を使用したものが含まれる。作者は41名で、題名のとおり川越、宇都宮、北総高岡といった鄙(いなか)の者の割合が高く、朝顔の流行が地方にも及んでいたことを示している。

【真菌・放線菌ギャラリー】Pseudallescheria boydii, microscopy 1
Aleurioconidia. (分生子(アレウロ型))

【古医書コレクション】(重訂) 解体新書 序・附言(大槻 玄沢)
安永3年(1774)・クルムスの解剖書を訳して『解体新書』を刊行した杉田玄白は、その内容に不備な点があるので、門人の大槻玄沢(一ノ関藩医)に命じ、改訂させ寛政10年(1788)13冊本としてできたのが本書で、これは文政9年版である。

【町野家文書】覚(炭・ろうそく代金ほか村入用)
元治元年十月廿七日 差出人・編著者: 仁左衛門 形態: 状

【町野家文書】巳御年貢皆済目録控(吉田氏知行分)
安政四年十二月 犢橋村名主町野久右衛門 組頭仁右衛門 百姓代七右衛門 受取人: 御地頭所様 須藤角左衛門

【江戸・明治期園芸書コレクション】草木奇品家雅見 地(青山種樹家 金太)
当時流行した斑入・葉替・矮性・帯化など「奇品」の写生図を90名の培養家の略歴とともに紹介している。木本から草本まで、様々な種類の変異が収められており、当時の奇品熱の高まりを窺わせる。繁亭金太は青山の植木屋、草木錦葉集の編者水野忠暁が跋文を記す。

【真菌・放線菌ギャラリー】Aspergillus flavus, microscopy
Vesicles, Phialide, Conidia (頂のう, フィアライド, 分生子)

【工業デザイン集】東海道新幹線・列車情報案内システム(東海旅客鉄道・松下電器産業)
アイ・デザイン,児山啓一「戦後日本デザインの軌跡 1953-2081 千葉からの挑戦」展 展示作品 受賞: 2003年Gマーク選定

【真菌・放線菌ギャラリー】Hamigera avellanea, microscopy
Phialoconidia (分生子(フィアロ型))

【萩庭植物標本データベース】モミジチャルメルソウ / Mitella acerina Makino
原著和名: モミジチャルメルサウ;科名: ユキノシタ科 = Saxifragaceae;採集地: 福井県 ;採集日: 1983/4/21;採集者: 萩庭丈壽;整理番号: JH000821;国立科学博物館整理番号: TNS-VS-950821 ; 備考: 2021.06.01 採集地情報をマスキングしました

【真菌・放線菌ギャラリー】Candida albicans, SEM
Yeast Cells (酵母細胞)

【江戸・明治期園芸書コレクション】花菖培養録草稿(松平 定朝(菖翁))
花菖蒲の改良に力を尽くした旗本松平定朝が著した書で、21葉の花の図、1葉の草表裏図、歌二首、栽培法が収められている。彼は、「狂咲き爪折抱よれ狂い」等「業」のある花を作出して花菖蒲の花形を飛躍的に発展させた。彼の作り出した花菖蒲は約300種、そのうち20品種弱が「菖翁花」と呼ばれて今日伝えられている。

【工業デザイン集】ソニー : 「いつでもどこでも」使えるカメラ一体型ビデオ Handycam CCD-TR55
森宮, 祐次 / MORIMIYA, Yuji

【萩庭植物標本データベース】チダケサシ / Astilbe microphylla Knoll
原著和名: チダケサシ;科名: ユキノシタ科 = Saxifragaceae;採集地: 千葉県 四街道市 千代田 (下総 四街道市 千代田);採集日: 1982/7/14;採集者: 萩庭丈壽;整理番号: JH000740;国立科学博物館整理番号: TNS-VS-950740

【萩庭植物標本データベース】サンリンソウ / Anemone stolonifera Maxim.
原著和名: サンリンサウ;科名: キンポウゲ科 = Ranunculaceae;採集地: 長野県 志賀高原〜岩菅山 (信濃 志賀高原〜岩菅山);採集日: 1983/5/28;採集者: 萩庭丈壽;整理番号: JH000111;国立科学博物館整理番号: TNS-VS-950111

千葉大学学術リソースコレクション


c-arc ― Chiba University Academic Resource Collections

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千葉大学学術リソースコレクション(c-arc)は、千葉大学附属図書館がウェブ上で公開・提供するコンテンツを学術リソースとして広く使ってもらうためにコレクションとしてまとめたものです。 画像データについては、International Image Interoperability Framework (IIIF) という技術を用いて、学術リソースとして簡単に利活用できる環境を提供しています。 本サイトは、デジタルコンテンツを活用した研究・教育・学習を実現するための新しい教育研究基盤である「デジタル・スカラシップ」構築の一環として、アカデミック・リンク・センターが制作しました。

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