Seminar
セミナー

大学における教学マネジメントの確立に向けて-学修者本位の教育の実現と教育・学修支援の役割-
ポスター(pdfで開きます)

開催日時・場所

  • 2020年2月12日(水)14:00-16:30
  • 千葉大学附属図書館I棟1階 コンテンツスタジオ「ひかり」

講師

  • 日比谷 潤子 氏(国際基督教大学学長、中央教育審議会委員・同大学分科会教学マネジメント特別委員会座長)
  • 篠田 道夫 氏(桜美林大学教授、中央教育審議会大学分科会将来構想部会制度・教育改革ワーキンググループ臨時委員、千葉大学アカデミック・リンク・センター教育・学修支援専門職養成部門運営委員会委員)

概要

 中央教育審議会による答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」では、大学自らが教育の質保証に取り組むことの重要性について言及されるとともに、全学的な内部質保証の推進が求められております。同時に、本答申では「全学的な教学マネジメントの確立」が「速やかに始めなければ間に合わない事項」である「具体的な方策」に提示されました。2018年11月には「教学マネジメントの確立に向けた方策」に関する調査審議を行う「教学マネジメント特別委員会」が設置され、「教学マネジメントに係る指針」の策定に向けた審議が行われています。このような政策動向を背景に、大学は各々に適した形で教学マネジメント体制を確立することが求められていると言えます。各大学での教学マネジメント体制の確立において、教育・学修支援に関する専門的知識を有する職員には、いかなる貢献ができるのでしょうか。

 本シンポジウムでは、国際基督教大学学長であり、中央教育審議会委員や同大学分科会教学マネジメント特別委員会座長をお務めになられている日比谷潤子先生にご登壇いただき、教学マネジメントに関わる政策動向や教学マネジメントと職員の関わりについてご講演いただきます。また、将来構想部会制度・教育改革ワーキンググループにて、「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」の策定に関わった桜美林大学教授で当センターの教育・学修支援専門職養成部門運営委員会委員である篠田道夫先生にご登壇いただき、教学マネジメントの指針への見解や職員の参画についてご講演いただきます。

 二人の有識者による講演から、大学における教学マネジメントの確立と職員に求められる役割について、参加者の皆様とともに考えていきます。

申込方法

申込フォーム

上記の申込フォームを開き、入力のうえ、2020年2月10日(月)までに送信してください。

問い合わせ先

千葉大学アカデミック・リンク・センター alps-info☆chiba-u.jp (☆を@に変えてください)