Certificate Program for Professionals of Educational and Learning Support
ALPS履修証明プログラム

受講案内

ALPS履修証明プログラムの全体構成

 ALPSプログラムでは、教育・学修支援の専門性を高めるための体系的な研修プログラムとして、平成29年度から履修証明プログラムを実施します。最低修了年限を2年間とし、すべてのコースを受講した方に履修証明書を発行する新たな研修プログラムです。
 このALPS履修証明プログラムは、「教育・学修支援の専門性に必要な能力ルーブリック(試案)」の6領域に対応するかたちで、15テーマを設定し、各テーマ8時間、全体で120時間以上の研修プログラムとして全体構築を進めています。募集の詳細は、アカデミック・リンク・センターのウェブサイトを通じてご案内します。

履修証明プログラムとは

 履修証明プログラムとは、学校教育法105条に基づく仕組みであり、大学の積極的な社会貢献を促進するために、社会人等を対象とした一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を特別の課程として開設し、その修了者に対して履修証明書を交付するものです。文部科学省の規程により、120時間以上の学習プログラムで構成されることとなっています。

ALPS履修証明プログラム 15テーマ(15テーマ×8時間)

ALPS履修証明プログラム 15テーマ図
※画像をクリックすると拡大します。

カリキュラムマップ

 ALPS履修証明プログラムの15テーマと「教育・学修支援の専門性に必要な能力項目・能力ルーブリック(試案)」の対応関係をカリキュラムマップとして示し、各コースを通じてどのような能力を身に付けることができるのかを可視化しました。このプログラムを受講することで、体系的に教育・学修支援の専門的能力の向上を目指します。

カリキュラムマップ図
※画像をクリックすると拡大します。